全国の劇場担当者から、感動のコメントが届いています!

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私の家族は井上靖さんのように大所帯ではなかったが、わが家における母親の位置どころは『わが母の記』と重なるところがとても大きかった。

父親の海外転勤のために高校の頃からひとり祖父祖母のところに私だけ預けられたことがあり、わが母は、ああいうことがなかったら家族はいつも一緒にいられただろうし、あなたの人生もより良い方向に向かっていただろうと、淋しい思いをしていたのはお互い様だったのに、いまでも電話口で母はその事で詫びの言葉を口にする。

でも母が自由に育ててくれたおかげで今の自分があり、こうして互いの状況を心配し合えることに感謝しつつこの映画をしんみりと見ました。お母さんありがとう。いつも親不孝してすみません。

(立川シネマシティ 支配人代理 椿原 敦一郎)
http://cinemacity.co.jp/



 
私も両親の介護というものを経験しました。
父は認知症になり始めの頃、自分の机の前で私に弱音を吐きました。

“何が何か分からなくなってきようやね”

自分が自分で無くなって行く不安で一杯の言葉でした。

母は認知症にこそならないものの、国指定の難病で入退院の毎日でした。
入院時は毎日のように見舞いに行ってました。

帰り際にいつも“あんた、もう帰るとね”と言われました。
その言葉にいつも後ろ髪を引かれる毎日でした。

介護の最中、若い頃には言われたことの無かった“ありがとう”の言葉を
両親から聞いて全ての苦労が感謝の気持ちに変わりました。

この映画を見て、亡き両親を思い出させてもらいました。


(福岡中洲大洋映画劇場 代表取締役 岡部章蔵)
http://www.nakasu-taiyo.co.jp/




豪華キャスト陣によって昭和の家族が、映像によって昭和の美しい日本が、
見事に表現されています。

また、迫真の演技で母を演じる樹木希林さんを自身の母に重ね、
母親の有難さを改めて実感しました。

この作品の母に対するテーマは、普遍的で誰もが共感できるように思います。
ぜひ、若い方にこそぜひ観て頂きたい作品です。

(森岡篤史/MOVIX倉敷 支配人)
http://www.movix.co.jp/app/SMTT000000014_CALENDAR.html




今、60歳の私の母親ですが、20年後はどうなっているのだろうか?
そして自分はその母にどう接しているのだろうか?
息子と母親とのつながり、そして家族の大切さを考える良いきっかけになりました。

きっと母親とは今と変わらず照れくさいながらも
愛情を持って接しているだろうな、と思いつつ
自分と役所さんを重ね合わせて見ていました。
年を重ねた親子で見てほしい、すばらしい作品です。

(伊藤聖/ワーナー・マイカル・シネマズ高の原 支配人)
http://www.warnermycal.com/cinema/takanohara/




映画を見ている最中、これ程家族を想い出し、
幼い頃と現在との家族の距離に思い馳せたことはありません。

そして“遠のいた距離”の感慨と共に、
“家族の側で張りついていた距離”の温もりが、
映画を見終わった後、何日も何日も続いていく作品でした。

(稲内康行/布施ラインシネマ 営業)
http://www.fuselinecinema.com/




形にされた愛情表現がないと不安になることが多い中、
母の愛は、形があるのではなく、大きな無償の愛である。
そんな事に改めて気づかされた映画でした。
自分も無償の愛に包まれているということにも…。

(岡本敏幸/MOVIX八尾 支配人)
http://www.movix.co.jp/app/SMTT000000029_CALENDAR.html




母親の愛の深さを感じ、家族の絆の強さを思い知らされました。
この映画を観た後、母そして家族の声が聞きたくなります!
やさしい気持ちにさせてくれる素晴らしい映画です!!

(荻野晴久/シネプレックス枚方 支配人)
http://www.kadokawa-cineplex.co.jp/hirakata/




母親から受ける無条件の愛情は、受け取る側からすれば、
嬉しいような恥ずかしいような、有難いような迷惑なような、
助かるような、うっとうしいような、まるで不安定なシーソーのように移り変わりながら、
まるで呪縛のように一生つきまとっているものだと思います。

でも、この呪縛から解放された時、今までに感じたことのない寂しさに襲われ、
今度はその寂しさが一生付きまとうのだろうなと思いました。

だからこそ、今、親に対してできることを少しでも多くしなければならないと思いましたし、
それをすることで、呪縛から解放された後につきまとう寂しさにも
耐えられことができるのではないかと思いました。

「親孝行」とは、寂しさに耐えられるようになるための
準備期間のことを言っているんじゃないかと映画を見ながら思いました。

若い方々にこそ、ご覧いただきたい映画です。

(戸村文彦/塚口サンサン劇場 映画営業部)
http://www.sunsun.info/




女優・樹木希林の集大成ともいえる名演技に感服。
激動の昭和を生きた、私自身の亡き母の姿とも重なり、
深く感銘を受けました。いい映画です。

(磯谷貴彦/岐阜土地興業 総支配人)




子供の頃は、叔父さん・叔母さん、祖父・祖母も
皆が親だったなぁと思い出しながら鑑賞しました。
現代では、なかなかない大家族。
不器用だけれども温かく、家族の声が聞きたくなる作品です。

(鈴木巧/MOVIX橋本 支配人)
http://www.movix.co.jp/app/SMTT000000021_CALENDAR.html




ラスト、息子の前に姿を現した母。
その微笑みに、ぞくっとした。
と同時に、涙が溢れてきた。

樹木希林という女優は、日本映画が誇る怪物だ。
この作品も、日本映画史で輝き続けるに違いない。

ぜひ若い世代の方々にも観て頂きたい。

(後藤亮子/ワーナー・マイカル・シネマズ熊本 支配人)
http://www.warnermycal.com/cinema/kumamoto/




この映画を観終わった後に、真っ先に思い浮かんだのが“絆”という言葉でした。
家族の全員が、言葉には出さないけれど
常にそれぞれの立場で家族の事を何よりも思って行動している姿、
家族の切れることのない深い“絆”を感じられた作品でした。

(氏家 亨/MOVIX仙台 支配人)
http://www.movix.co.jp/app/SMTT000000017_CALENDAR.html




人という生き物は他の人からの言葉・行動に対し、
良く・悪くと様々な受け取り方をしてしまいます。

子供のころに母親に捨てられたという恨み、妬みを感じていて、
大人になってから母の愛に気付いた時に出る涙をみて、
私も感動でいっぱいになりました。

(三好 元/MOVIX日吉津 支配人)
http://www.movix.co.jp/app/SMTT000000012_CALENDAR.html



原田眞人監督の、家族へのあたたかい眼差しと、
映画への強い想いがスクリーンに映しだされます。
今の時代だからこそ見て欲しい映画です!

(蔵本健太郎/八丁座 支配人)
http://www.saloncinema-cinetwin.jp/schedule/




普段は意識しない「家族」を再認識させてくれる映画です。
家族と一緒に暮らす方や、ご自身も新しい家族を持たれたばかりの
若い方に是非見て欲しい作品です。
きっとご両親やご兄弟やお子様がもっといとおしくなります。
是非心からこみ上げる感動を映画館で感じてください!

(近藤直和/MOVIXさいたま 支配人)
http://www.movix.co.jp/app/SMTT000000022_CALENDAR.html




今、自分が親にしてあげられる事
今、自分が娘たちにしてあげられる事
悔いが残らぬよう全力で行いたいと感じた映画でした!

(山中大輔/MOVIXつくば 支配人)
http://www.movix.co.jp/app/SMTT000000030_CALENDAR.html




子供が産まれ、日々愛する喜びを感じてます。
いまそれを感じることが出来るのは、われわれ子供たちを
大きな愛で育ててきてくれたからなのだと。

親に感謝し続ける子供でありたいし、子供をいつまでも愛し続ける親でありたい。
心から皆様にも観てもらいたい映画です。

(室井俊輔/MOVIX三郷 支配人)
http://www.movix.co.jp/app/SMTT000000023_CALENDAR.html




近過ぎるほど恥ずかしくて素直に感謝の気持ちを伝えることができない。
むしろそれが当たり前に感じてしまう自分が今は恥ずかしく感じます。
今でもそんなダメな息子なのに両親がもっと老いていったら…考えると恐ろしくなります。
とりあえず今は、両親にこの映画を薦めようと思います。

(新美卓也/千葉興行 番組編成部)
http://www.cinemax.co.jp/




長い間にできた気持ちのズレや溝というのは
一見、修復不能に見えて実は互いが互いを思う気持ちや
愛情を分かち合えるだけで、それまでの関係性に劇的な変化をもたらす。
気持ちを人に伝える大切さを教えてもらった秀逸な作品。
 
(百瀬 慶/アイシティシネマ 支配人)
http://www.inouedp.co.jp/icity/cinema/icinama.html




どんなに恨んでも、憎んでも切れない「親子」という縁。
その感情すらも愛の裏返しだと理解はしていても、
なかなか気付くことが出来ない-。
こんなにシンプルで複雑な親子の感情を
リアルにシビアに表現しきった監督・役者にただただ拍手です。

(坪田義隆/ユナイテッド・シネマ豊橋 支配人)
http://www.unitedcinemas.jp/toyohashi/index.html




親子や家族だからといって、自動的に「絆」が備わるはずもなく、
それは多分、自分から作り出すものなんだな、とこの映画を観て知った。

そして樹木希林さん、あなたはやはり僕にとって最高の女優さんであり、
最高の“理想の母”です。

僕の母にリアルによく似た希林さんを観ていると、
それだけで笑えて、泣けてきます。

(伊豫田篤史/シネマイクスピアリ マーケティング・マネージャー)
http://www.ikspiari.com/cinema/index.html




記憶を失いつつある母や、大人になっていく娘達に対し、
複雑な感情を持ちながら接していくうちに、
自らも人間として成長していく役所広司さん演じる主人公の姿に共感しました。

いつまでたってもダメ息子・ダメ親父の私ですが、
自分の母や娘には愛情を持って生きていこう、と改めて感じさせてくれた映画です。
こんな素敵な映画を、ご当地・沼津で上映できることを幸せに思います。

(戸川喜史/シネマサンシャイン沼津 支配人)
http://www.cinemasunshine.co.jp/theater/numazu/




昨今、お客様から求められる映画のクオリティが多様化していますが、
『わが母の記』は まさに劇場からお客様に是非見ていただきたい作品のひとつです。

派手さや3Dなど最新技術ではなく映画本来が持っているメッセージ性が
この作品の持ち味です。是非、親子揃って劇場で家族の“絆”を感じて下さい。

(川崎剛/MOVIX清水 支配人)
http://www.movix.co.jp/app/SMTT000000015_CALENDAR.html




映画の中では認知症の母が幼き頃の息子を探し徘徊する場面や、
壊れたレコードのように同じ言葉を繰り返すショッキングなシーンがありますが、
そういった場面の中にも親子を繋ぐ母の想いが描かれてます。

この映画が認知症や年老いた父母を持つ家族の、
絆の道しるべになればと思います。

(㈱フューレック 酒井一志)
http://www.furec.jp/




◆ 『わが母の記』 いよいよ今週末、4月28日(土)公開!
http://www.wagahaha.jp/
 
 
  
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2012-05-08 (火) 15:47 / Top↑
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