10月14日、映画『わが母の記』が、第16回釜山映画祭(韓国・釜山)のクロージング作品として上映されました。上映に先立ち、原田眞人監督らが舞台挨拶を行いました。

現地は、あいにくの雨でしたが、今回のクロージングのチケットは記録的な即完状態ということもあり、上映会場である屋根付き屋外シアターでは、約5,000人の観客が原田監督らを熱狂的に歓迎しました。

釜山現地の観客は、特に、樹木希林さんと宮﨑あおいさんのコミカルなやりとりの部分に大爆笑し、また、ラストシーンに近づくにつれて、会場にはすすり泣く声が溢れました。


■原田眞人監督 舞台挨拶のコメント
この映画の中で雨や水について重要な要素として描いている。
この雨も釜山が歓迎してくれた証で、粋なはからいのような気がする。

釜山映画祭

【第16回釜山映画祭】
映画祭会期: 10/6~14     
場所: BIFF Theater (BIFF劇場)
クロージング上映日時: 10/14 20:00(現地時間)~

≪その他、『わが母の記』映画祭情報>>
第35回モントリオール世界映画祭 審査員特別グランプリ受賞
第47回シカゴ国際映画祭 メイン・コンペティション部門出品
第31回ハワイ国際映画祭 Spotlight on Japan部門出品決定
第13回ムンバイ映画祭 コンペティション・Celebrate Age部門出品決定 


◆『わが母の記』公式サイト
http://www.wagahaha.jp/
 
 
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2011-10-15 (土) 19:47 / Top↑
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