映写トラブルの原因につきまして、以下の通り、ご報告させていただきます。
今後このようなことがないよう、細心の注意を払って参ります。
ご来場のお客様、および関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことを、重ねてお詫び申し上げます。

松竹(株)映画宣伝部


<お詫び>
去る3/5(月)ヤクルトホールで行われました「L’alaPado」女性限定試写会においては、当ホールの映写設備不具合により、お客様に対しご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんでした。

今回の事態は、映写設備の一部に不具合が発生したため、やむを得ず中断をしながらの上映となってしまいました。折角の作品鑑賞に水を差すような形になり、作品のイメージを損ないかねない結果になったことを深くお詫び申し上げます。

調査の結果、映写機の光源となるキセノンランプを点灯させるスターターと呼ばれる高圧パックの不具合が原因であることが判明しました。

当ホールにおいては、今回の事態を重く受け止め、今後、このようなことが無いよう細心の注意を払って早急に不具合個所の部品交換を含む復旧作業を行うと共に周辺映写動作に関係する箇所の点検・確認をおこない、また、従業員の教育を徹底し、信頼されるホールを目指していく所存です。

誠に申し訳ございませんでした。

ヤクルトホール
マネージャー 若宮義和


  
 
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2012-03-08 (木) 12:48 / Top↑
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